言葉は水物、すぐに死ぬ

月間10万PVありがとう。Twitterの話題を中心に「ちょっとこれ、どうなんだ」というネタに切り込んでいきます。      言葉が死ぬ前に、残しましょう。

去年の自分のブログを振り返る~ブログのテーマなんざ決めなくても5万PV/日行くのだ~

え~~今日はなんかだらだら書きます。

2019年度総まとめです。

あんまり丁寧にまとめないので、だらだら見ていってね。

先に行っておくと

 

ブログなんて目標とかテーマなくてもとりあえず始めなさい

 

というところですね。

今年思ったことは。

自分探しでええよ、自分探しで。

 

こんな人にどうぞ

・ブログで収入!?うるせー!やりたいことも書きたいこともわからんわ!

・なんか全然続かないんだけどブログ…

・虚無

・テーマ決めてないブログとか無価値、書くの辞めよ

・気の向くままに書いてアクセスのばしたいィイイイ!

 

んで、アクセスが50PV/日でワイワイ喜んでいたのが、6万PV/日まで行った過程をかいていくよ。それを事細かに書いていくことで「才能があってすぐ6万PVになったんや…」とならんように書いていきます。

記事中に他の記事を貼りますが、いちいちリンク先に飛ぶ必要がないように、本ブログを読むうえで必要な部分は引用しますので、気が向いたら読んでください。 

 

と言うわけで始まり始まり。

 

 

 

 

・1月に早速初バズ

 

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えーこれは昨年2018年の12月時点の段階です。

小山です。ええ。

「初めて50超えたンゴォオオオオオオオオ!!!!」

で喜んだスクショです笑

一年前はアクセス数はグーグル検索からちょろちょろ来るぐらいの小さなブログでした。

それまで記事は2017年に7記事、2018年に13記事とじわじわあげていました。

そして年末最後のほうにあげたこの記事がまあまあウケが良かったんです

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ワンピースのある話に対する批判と想いですね。

それを素直に書いたら、割と伸びた。200PVちょっと。

 

僕も喜びとともにツイートしてる。

 

まあそんな感じで、ようやっと月間1000PVを超える=平均33PV/日以上を超えた、という程度な感じで、今年が始まりました。

そもそもだが、別にブログのテーマは全く決めていなかった。

僕は何について書きたいかな?と思った時に、別段特に何かについて書きたいという自覚がなくて、ともかく、書きたい、書きたい。しかなかったので、テーマを無理に決めんほうがええんちゃう、ということで、何でもアリとして始めたのである。

だもんで、漫画の話書いたり、全然違うコラム書いたり、あーだこーだやっていた。

 

んで、1月に最初に書いた記事がこれ。

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これが伏線になってたとはなあ…

これ今年読むとしみじみ来る。

 

内容ざっくりいうと、「まあアクセス50とかでも、作り立てのひとにとっちゃすごいことなんやし、どんどんイキって自信つけて書いていきましょ」「そしたらもっと伸びるよ」という話ですね。

 

そんでもっていろいろどんどん1月は記事を量産してて、ついにバズが。

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ツイッターも300RTくらい。

 

んで、アクセスは6000PVぐらいどっと行きました。

 

その後、はてなブログトップにも載りました。

 

 

 

ようはてなブログやったことなかったり、始めたばっかの人は「え!?すごいじゃん!!」と思うでしょうが、違います。

これは簡単な話なんです。

 

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僕はなんとなく気づいてたのでこういった反省記事を上げました。

 

この反省記事に書いていることを要約すると。

先の「女主人公ってないなー」の記事は、そもそも議論が議論を呼んで、半ば炎上のようになった一件でした。

フェニミズム的な意味合いで、「女主人公のアニメってないよね…(ないの?」といったニュアンスでつぶやきをある方がして、それが炎上。

そういう事件でした。

それに僕は乗っかった形で、とりあえず感情的にガーーーっと書いたのが中心だったので、まとまりもなく、論理性も破綻していました。

つまり、僕のアクセスは

 

①炎上に乗っかった

②人気でアクセスを得たというより、物議をかもしてアクセスを得た

 

という、記事自体の質というよりは、賛否呼んだことで燃えたのです。

こういうアクセスの伸ばし方は簡単です。

今まさに炎上している内容について、ちょっとちぐはぐな記事を書いて、炎上している中心にぶち込めば、みんな叩いて晒し上げと言う名の宣伝をしてくれます。

つまり、極論馬鹿でもできるアクセス数の伸ばし方なわけです。

だからこりゃいかん、と、僕は先の反省記事を書いたわけです。

次のステップとしては、ちゃんと記事の質を上げる必要があるというところでした。

 

ただ、別にここまで、僕は特にテーマを決めていません。

なんか炎上とかなんか気になるし炎上について書きたいなあ、と思いつつも、僕は小説の話をアップしたり、書くことそれ自体のことを上げたりなんたりいろいろしてました。

女主人公の件も、「だまっとられんな!?」と思った、っちゅうわけで、別に「社会としてこうで…」「ブログで一貫してこういうことが書きたくて…」とかそういう話ではない。

 

・4月、さらにバズる

そんなこんなしていたら、またバズが起こりました。

 

これはかなり行った。6000RT。

 

そしてアクセス数は。

 

 

4万+5万+数千PVがいくつか、で、だいたい一週間で10万PV。

 

この記事は、以前話題になった「上級国民」について取り上げたブログで、事故を起こし死傷者を出した容疑者の方がいつになっても逮捕されないので、「元官僚、つまり上級の国民だから逮捕されないんだ!!」という話がネットで上がり、炎上しました。

しかし、それはどうも公権力が絡んでいる感じがなく、知識人でそれに賛同される方もおらず、なので「これはまずい流れだぞ」と思い、ネットの暴走を止めるための記事を書きました。

 

これも、もちろん炎上に乗っかったところはあるんですが、この前の時より良かったのが

①炎上の流れを止めたいという明確な想いの元に書いた

②しっかりまとめて出したので、一定数評価された

という点がありました。

 

「評価された」って何をもとに?というところですね。

以前の1月のバズのように、アクセス数だけでは、それが「支持者のみのアクセス」なのか、「支持しない人ばかりのアクセス(いわばよくない記事)」なのかがわかりませんよね。

 

僕にとって「評価された!」と思ったのは↑こういったツイートでしたね。

新聞記者、書くプロの方から「よくまとまっている」と、弁護士のブログとまとめていただいたことで、「あ、自分の情報の集め方と発信方法は間違っていなかったな」と思いました。

 

twitter.com

 

また、僕のブログを呟いてくださっている人のコメントを見ても、大筋賛成派が多く、「こういう記事を書いてくれて助かった」と言ってくれている人もいて、とても充実感がありました。

 

このあたりで僕はじわじわ「あ、世間が間違った方向に行くのを正していきたいな」と思うようになってきました。

しかしそれは、上から押さえつける形じゃなくて、あくまでも双方に理解を得る形で。

 

 

・以降、しばらく伸びず

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味を占めた僕は炎上に食いつくことがちょいちょい増えました。

 

しかし、思ったより伸びず。

 

この2件も、まあはてなブログトップに来たり、2000PVは行ったんですが、きれいにまとまりすぎましたね。

「何か大きな流れに逆らう、インパクトのある記事」ではなく、おおむね炎上の中での「多数派」に乗っかる形だったので、言うほど「そうねー」で終わってしまい、「これを読んでみんな!!!」と言うことにはなりませんでした。

以前の記事は、「大きな流れに逆らいつつ、かつ、皆が違和感を持っていること」をまとめたからよかったのであって。この2件はピリッとしませんでした。

 

 

・11月、最大のバズ

 

ん~~もうバズんないなあ、まあゆるやかに書きたいもん書いていこう…とひと月に1記事ぐらいのペースでゆるゆる書いていました。

その中で、ここ2~3カ月で思っていたことをまとめて書いた記事がありました。

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タイトルもかなり練ってこれにしました。

そんでもって載せたら、まあ伸びる伸びる。6000RT。

そしてドン。

 2日で10万。

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1週間で15万PVに。

そしていろんな人がツイート、リツイートしてくださる。

 

まず僕が記事内に引用させていただいた、ほかの記事のライターさんである髙崎さんに始まり。

 

 田端真太郎さんとか

 

岡田育さんとか

 

 下着の知識を広めようと活動されているちーちょろすさんとか

 

まあいろんな方に反応いただいたわけです。

 

僕の中では、こういう記事が「おもしろい!」と思ってもらいながら読んでいただけたのが成功かなと思っています。

僕は学者ではなく、大学も平均的で、別に社会学とかジェンダー論やってたわけじゃないので、それの専門知識では負けますので、読みやすさと考え方で売ってくしかないかなと思っていたので、それが見事刺さった感じ。

 

 

こういうのとか、成功!と言う感じがした。

「まあどうせこんなことが書いてあるんでしょ」とか。

「俺はあんまり興味ないけど」とか。

そういった方々を振り向かせられる価値がある文章を書きたいなと思っていたので。

よしよし、と思って記事を書きました。

 

この後、めっちゃ反応良かったのでこれに関する活動を今はあーだこーだやってます。

(性に関するお話とかね)

 

・めっちゃかかったけど、見付けられりゃ十分よ

 

で、ここまで来るのに、トータル6~7年かかってます。ぶっちゃけ。

2013年に大学入ってから、別のブログとかもやってたんですよ。

けど途中でなんでか飽きちゃって、ほっといたらブログ自体消え去ってました。

そのブログも、ちゃんとやってればもっと早くに芽が出てたかもなんですが。

 

そういうことをやっといて、2016年にとりあえずまたはてなブログで立ち上げて、3年ちょっとでここまで来ました。

で、それまで、ずーっと「自分はどうすりゃいいんだろ」とか、「自分は何が書きたいんだろう」とか思いつつ、あーだーこーだーと書き続けていました。

その結果、ようやく「性とかジェンダーとか、多様性とか炎上とか」について、社会学とか、その辺りの分野が書きたいなーとふわふわと分かってきました。

 

こんなん大学時代に見つけとけよ、って感じなんですが、見付けられんかったもんはしゃーないんですよ。

30歳になる前に見つかっただけでもうけもんです。

50歳でようやく見つかった…となるより、若いうちに見つけてりゃ人生誤差です。

とりあえず、色んな型にハマらず、「とりあえず」始めたのがよかったかなと。

 

だもんで、皆さん「とりあえず」始めて、「とりあえず」続けましょう。

そんなんでいいです、テーマとか型とか、そりゃあったほうがいいですが、決めきらんなら書きながら探したほうがいいです。書いてるうちに見つかるし、僕も探してる過程で書き続けてここまでアクセス伸ばしたし。その間に記事50個も書いてたし。

この50個の記事を書かないでうんうん一人で自分がどういう人間か、何に向いているか何を貫いたほうがいいか考えるよりも、出したほうがいいじゃん。

 

ゴミ記事でいいんです、最初は。

 

とりあえず上げましょう。

 

 

まあ、そのあと、安定してアクセスが欲しいなら、テーマを絞ったほうがいいですが。

僕はテーマを先に決めるより後に決める派だな。

そうしないときついので。

「自分はこれが向いているんだ!」という観点がミスってたらきついじゃないすか。

僕も「文章書くのが好き…だから文芸部は向いてる??小説かな??」とか思いましたが、小説は好きですが大量に読むタイプじゃなかったので、小説に関するブログ立ち上げてたら失敗してましたね。

そんなかんじなので、とりあえず雑記ブログ作りましょう、みんな。

テーマ決めるのはそのあと。あと。

 

以上!!!

2019年総括でした。

 

これからもよろしくお願いいたします。

 

 

 

文芸オタクの私が教える バズる文章教室

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バズったら人生変わるかな?

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