言葉は水物、すぐに死ぬ

月間10万PVありがとう。Twitterの話題を中心に「ちょっとこれ、どうなんだ」というネタに切り込んでいきます。 言葉が死ぬ前に、残しましょう。

初めてはてなブログトップに自分の記事が載って思ったこと

www.845blog.com

 

↑のブログがアクセス数めちゃ伸びました。

 

前までこんなんで喜んでましたが……
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これで1日300PVだー!やったー!ってなってました。

それが。

 

これよ。


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6000PV!?!!??!!?!!?!!?

20倍ですよ。

見てくださいよ、もう今まで喜んでたアクセス数が全部小山ですよ。

こんなんあるか?

最初の6000PVはまずツイッターでの拡散でしたね。

ばしこ on Twitter: "「女主人公のアニメってないなー」騒動で思うこと - 言葉は水物、すぐに死ぬ / https://t.co/ePoUkmUzXK この騒動で、みんなあまりにも人の心がなさすぎるな、ネット民やベーなと思ったので怒りのブログを書きました。 元ツイが正しいか?正しくないか?は一切考慮してないのでご了承ください。"

最終的に383RT行きました。


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はてなブログトップにも載る

 

これで終わりかなーとおもったら次ははてなブックマークでのランクイン………


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次の日も5000PVいきました。

 

「目指すは月間10000PV!!!」

とか言ってたのに2日で超えましたよ。ドハハ。笑ってる場合か。

ともかくそんなこんなで今月は2000PVになりました。ウケる。

 

えー導入長かったですがここからです。

 

「じゃあ求めてたアクセス数はこれか?」

 

というと、たぶん違うんです。

そこらを書いていきます。

 

以下目次

①拡散の理由

②1日6000PVより、一月6000PV

③天狗にならぬこと(自戒)

④おまけ:炎上しかけた時の対処法

 

 

 

①拡散の理由

えーさっさと本題に入ってしまいます。

拡散の理由は

①同意を得られる記事だった

②騒ぎの中心人物がRT(ツイッターでの拡散)

③みんなの議論の場に(はてブでの拡散)

こんなとこかなと思います。順繰りに書いていきましょう。

 

①同意を得られる記事だった

まあここは自画自賛、じゃないですが。

そりゃ全くもって同意を得られない記事で、世論やあーだこーだが絡んで拡散されることはないです。

そういう記事はそもそも広がらない。

ある程度、同意を得てくれた人がいたので、自力で30RT位は伸びた。

 そこは自分でも自信持ってもいいのかなと思ってます。

 

②騒ぎの中心人物がRT

そもそも騒ぎの発端となった人がRTしてくれたことで一気に伸びましたね。その辺りからアクセス数もかなり爆上げしました。

変なリプライもきました。

引用RTで変な反論も来ました笑

 

③みんなの議論の場に

ここが一番重要だと思います。

ここを勘違いしてしまうことが多いのではないかと思うので。

ツイッターで拡散され、はてなブログトップにも載り、その影響ではてなブロガーも見に来たことで、はてなブックマークでの注目度も上がりました。

その結果、「賛否両論」の意見がたくさんはてなブックマークに書き込まれました。それによってはてなブックマークでのランクインもしたことで、またさらに意見が書き込まれ………その繰り返しでした。

つまりは「はてなブックマーク数=賛同の数」ではないし(はてなからしたら常識かもだが)、同様にPV数=賛同の数でもないということ。

 

つまり記事のよさ一本で、1日6000PVを勝ち取った記事じゃないということです。

いわば炎上商法というんでしょうか。

議論を白熱したことでアクセス数が結果的に伸びた。という感じです。

 

②1日6000PVより、一月6000PV

これ、非常に危険だと思ってて、こういう爆発的に伸びる記事を書くなら、もう炎上狙いでリスク承知で突っ込めば今の社会ボンボン燃えるので、安易な方法でしょう。

しかしそれは、「議論するためのきっかけ」に使われているにすぎず、それは代替可能で、似たようなことをする人がいればすぐにすげ変わってしまう個性のない記事になってしまいます。

それは恐らく、長期的にブログを見てくれるファンが作れる記事ではありません。

もちろんただアクセス数だけ爆稼ぎしてアフィリエイト稼いであとはどうでもいい、って人はいいのかもしれませんが。

 

ただ僕のなかでは、この記事よりも評価高い記事があって。我ながら。以下二つ。

www.845blog.com

www.845blog.com

 

この二つが自分で評価を高くおいているのは、「なにも対策をせずGoogle検索のトップに出てくるようになった」というところです。

つまりシンプルに、タイトルと中身が合致しているということです。


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伊藤計劃 アニメ」でトップページ三番目

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 「敗北者」でトップページ四番目

 

特に「エース「敗北者…?」」の記事は、自分が書きたい思いの丈を書いて、見に来てくれている人がいるということ。

そして、「コンスタントにアクセス数がある」ということです。

このブログは書いてからもう1ヶ月以上経ちますが、ほぼ毎日150~200PV稼いできてくれます。

それが「いい記事」だと思うんですよ。アクセス数としても、記事の質としても。

 

もちろん、1日6000PVの記事を書いたことで、ある程度読者やフォロワーは増えましたし、これが一概に悪いとは言いませんが、やはりどうしてもこのエースの記事には劣るかなと思っています。

 

③天狗にならぬこと(自戒)

えー正直今回のブログはこれが目的で書きました。自戒です。

アクセス数あんなバカ増えしたら誰だってチョーシ乗ります。はてなブログのトップに来るし。片隅とはいえGIGAZINEとか載っちゃったし。そらチョーシ乗ります。

 

ただあくまでも、「その記事それ単体のよさだけで稼いだアクセス数」ではなくて、「話題性と議論の場としてのアクセス数」がメインである、ということを忘れてはならない。

ぶっちゃけ後者の形でバズってから方向性おかしくなった漫画家さんとか何人か見てます。「なぜバズったか?」がわからんままバズった漫画と似たもんばっかあげて、当初の作風のファンも離れ、バズりも起こせず………みたいな。

それはマジで気を付けておかないといけない。

 

バズは麻薬です。

正直危ない。

そんな注目されたらあかんて。みんなイキってまうって。

ページ更新するたびにアクセス数がぼんっと増えて、コメントもきて、そんな楽しいこと早々ないですからね。だってふだんコメント0ですから。

 

だからこそ、これハマると不味いんだよなぁ。

 

④おまけ:炎上しかけた時の対処法

誰にも構うな。

煽りにもアンチにも構うな。

ただ嵐が過ぎるのを待て。それだけです。

ネットは広大なので、ある特定の一人だけを論破しても、すぐに次が出てくるので、目の前の人間が埋められなかった矛盾の穴をすぐウメに来る。

そうするとお前はぼろぼろ。満身創痍。

その覚悟がある人のみ反論をしたほうがよい。

以上!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

バズったら人生変わるかな?

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